2010/08/27

夜のとばりがおりる頃。

朝晩の冷え込み具合が秋を感じさせる今日この頃。
中だるみがちな自分に対するカンフル剤にと、
大量の本を買い込む。

ま、ほとんどはドラゴンボールなんだけどね。

「読書の秋」
結構、安易な感じで毎回動く。
というか、「食欲の秋」、「スポーツの秋」とか「映画の秋」とか
「秋の夜長にどうぞ!」みたいな
もっと安易なキャッチコピーが頬を緩ませる。

先日、上司の誘いでお食事をする。
初めてのお誘い。ウチ職場はそんなに誘われることがない。
食事はこの世のものではなかと思うほどうまかった。
そして、染み渡るラガー。
その場の談義に微笑みつつ、適度なツッコミ。
会社じゃ絶対見せない同期の笑顔が脳裏に焼きつく。
各部署大変なことばかりなのだと。

あと、あれだ。人から情報を聞き出す術を磨こう。

11月に後輩が来るらしい。しかも俺の直下に。
後輩、部下が来るとマネイジメントが大変だなと気づく。
そりゃ、もうドラッカーにでもハーバード云々が売れるわけだわ。
上に立つひとは下をまとめないといけない。
知識と経験則、才能がないとダメだよなー。
そんなことフト頭によぎるが、
今度何故か部内の図書にあるドラッカーの本を読むことにする。

同期でフットサルを隔週で。
幸いにも大卒だけで全員集まらなくてもチーム作れるくらいで。
最近、本腰入れて活動するということでチームウェアを作るらしくて。
そこまでやるなら、道具一式買わないとな、と思って。

焦りとだるみのはざまにいる、このゆらゆら感。
それもまた人生じゃないかと。

2010/08/20

猛暑でも冷夏でも。

よく、ねぷた祭りが終わると
津軽の短い夏が終わった。
と言われるが、まさにそうだと思う。

今日は花火大会があったが、
結構呆気無く終わるそれを眺めつつ、
涼しげの草むらに佇む。

この時期になると、涼しい夜を迎え、
朝方、鼻水が止まらなくなる。

夏休みも終わりあとは下半期、
何事も無く過ごせることを祈るだけ。

夏休み前、ある同期と
夏休みの計画の話をしていると、ボソッと

夏休みの終わりの日を考えると欝になる。と。

それこそ、会社に対する憎悪が滲み出る、
その思いは分からなくもない。

今も明白に思い出せる夏休みの最後の日。
確かに憂鬱だ。
例外なく今年も。

でも、会社に行くのが苦じゃないのも確か。
会社の一部に成りつつある存在。

ある同期は、
毎週のように行われるデスマーチを
酒の力を借りつつ乗り越える。
また、休み中、営業所への出張があるにも関わらず
転職なんて考えてないとも言う。
愛のチカラは正に麻薬。

週末突入前日、
力を振り絞ってのこなす仕事を傍らに、上司の
苦なく仕事をこなす、その姿勢とフットワーク素晴らしいな。
の一言は正にそれを物語るものだと勘違いした。

夏休みは人を惑わす卑怯な都合だと思う。
戦後65年目の夏。

2010/08/02

更新が疎かになったワケみたいなやつ。

最近はTwitterばかりで、文章なんて専ら打たなくなった。
会社だって、フォローするのが専ら。
メールとか報告書は
以前作った雛形を駆使
作業時間改善に取り組む。

そうこうしてると、パソコンは
ただの情報”垂れ流し”端末になってる。

文章をアウトプットする量は
インプットした量に比例する。

そんなこと正になんだが、
最近は思い出は写真へ。
参考書は実務へ。
雑多なものはTwitterへ。
そんなサイクルになってる気がする。

アウトプットの矛先は多方に向いてきた。
ただそれだけ。
その分、blogでの出力値は上がるのではないかと。

専ら、自分のハードルを上げた具合。
まぁ、平々凡々と。

次はTwitterの魅力でも語りたい…

2010/05/26

小春日和と低気圧。

今はものすごく寒いのですが、
ついこの前までは真夏日までの暖かさでして。

そうなると外を散歩したくなってくるものです。
カメラを肩からぶら下げて、近くの公園に行ったり、
ふと、空を見上げてはシャッターを切る。

この1ヶ月で1000シャッターは切った位だから、
相当、外に出ているのだなと。

撮影画像に黒い斑点がついてちょっとブルー
になりながらも、ローパスをブロアーかけてみると、
綺麗になったんだが、気になると
それまで見えなかった薄クモリの影が見える。

今度写真撮って気になるようならクリーニングに出そうかと。


最近はお金の本を読むようになった。
「お金の本」というと何かセコいように聞こえるが、
やっぱ周りにはお金に困っている人が山ほどいるわけで、
そうなりたくないという気持ちから意識して読もうしてる。

やっぱり、クレジットカードは使わない、家計簿をつける。
これは最低限みたいで、あとは
長期の目標を持ってお金のやりくりをしていかないといけない、
とかとか。

そんな本を読んでくると、家計簿付けるとかはともかく、
お金を使わない、持ち歩かない。
ってのが身についてくる。
そんなちょっとの意識の持ちようで
今までの2倍の貯金ができるんですよね。
投資はまだ勉強不足だなぁ。


会社の人達がここぞとばかりにiPhoneにしているのを目の当たりにして、
俺もiPhone持ちたい病を患ってしまってます。
そんなんで、今持ち合わせのiPod touchでどうにか騙し騙し使ってるが、
iPadやらというのも出てきました。
ま、それは家のアネキが買うということでとりあえずはステイ。
touchで用が足りるってのが現段階の結論です。


そんなこんなで平穏に過ごしているとさ。

2010/04/14

また同じような事を…。

社会人になって1年経ち、
社会人2年目を日々淡々と過ごしております。

だいぶ仕事慣れたなー
とか座椅子背伸びしていうと、
うるせぇーよ、まだまだだっつぅの!
的な反応が帰ってくる。

仕事が思い通りにこなせない。
毎日毎日違う仕事が舞いこんでくるし、
自分の仕事を余裕を持ってこなせない。
てか、報告書の作成が落ち着いて出来ていなような…。

人足りないって事で、毎日が皆忙しそう。というか忙しい。
貧乏暇なしとはこの事で、
特に後先考えず、今の問題解決にひた走る。

ほんとに業務に負われているって感じなんですよねー。
うちの事業部全体が。

なんだかんだ言って、社会は成果主義的なところがあるって事で、
そんな緻密な計画とかしていると、やれって言われ、
やったらやったで、やる前に下調べした?みたいな。

まぁ、あれですよ。
そこ、じょんずぐやってけ!
って、結構な曖昧論なんだよなぁ、うちの会社。

2010/04/12

陣取り合戦。

散歩がてらに近くの公園へ行くと
小学生たちがたむろしてた。

昔々、仲の良い友達とよくそこで遊んだ。
晴れの日も雨の日も。
時が経つに連れて、皆共々の予定が入り、
滅多に行かなくなった公園は、
何か「僕らの公園」という
身勝手な所有物ではなくなっていたんだなぁ。

って感慨深く細めで彼らを見つめる。

今では皆、住む場所は違うけれど、
何かで集まったときは酒をたらふく持って、
その公園で、当時の馬鹿話で盛り上がる
大切な場所です。

昔もこれからもそこは僕らの集いの場であると思います。

2010/04/06

春こそ美術の季節かも。

熱い暑いと、この初春。
会社ではまだ冬モード、
暖房が焚いてある。

ある一定の場所なんか
28度なんてとこあんだから
もはや初夏に入るんではないかと。

あとスタットレスをいつ交換するか。

ってか、黄砂、そろそろもうイイよ。


仕事たくさんあんなーって思いつつ
流れるような作業仕事をしてて、
ダメな社会人になりそうって気になり。

仕事の間に頼まれごとが辛いなー。
あと、トラブル対応。
そして、グチ。

時間足らんし、無駄に過ごしているような
感じに苛まれる。

ってことで本読み始めました。
「西洋美術への招待」
しっかりした美術書で、
読み応えありだと思います。はい。

2010/04/04

春を迎えて。

こんばんは、久しぶりです。
2010年になり、早いもので4月。

社会人になって1年経って、
ちょっとくらい部内の雰囲気を掴めてきたかなぁと、
思いつつ、新人というレッテルを早く撤回したい気持ちでいっぱいです。

会社では信頼関係が大事。それを築くような仕事をしろ。
そんなことをいろんな上司から聞く。
何か一つ、得意なものを作ってその道のプロにでも成れればいいのだが、
なによりも仕事の量がハンパなく、
仕事をしてる、というよりも業務をこなしているというニュアンス。
仕事も技術的というより、調達管理な感じが強かったりする。
仕事量が多いくせに頭数が少ない。
残業くらいせてくれてもいいのに…

とかなんとか言ってますが、配属されて4ヶ月。
周りともやり取りができるようになったし、
とりあえず動いて仕事こなせるようになったと思う。
それと今いる部署の問題点がちょっとずつ見えてきたような気がする。
信頼を築くのはまだまだ先の話ですが。

4月に入った瞬間、春特有の感覚が至る所に現れてきた。

仕事終わり、車から降りると青臭い匂い。
今年、地元に帰ってきて、冬が過ぎ春が来る。
雪で閉鎖された冬を超えての春は一入の思いが募る。
雪国にとっての春はこんなに感慨深いものだと
なんとなくしんみりしながら思う。