2010/08/27

夜のとばりがおりる頃。

朝晩の冷え込み具合が秋を感じさせる今日この頃。
中だるみがちな自分に対するカンフル剤にと、
大量の本を買い込む。

ま、ほとんどはドラゴンボールなんだけどね。

「読書の秋」
結構、安易な感じで毎回動く。
というか、「食欲の秋」、「スポーツの秋」とか「映画の秋」とか
「秋の夜長にどうぞ!」みたいな
もっと安易なキャッチコピーが頬を緩ませる。

先日、上司の誘いでお食事をする。
初めてのお誘い。ウチ職場はそんなに誘われることがない。
食事はこの世のものではなかと思うほどうまかった。
そして、染み渡るラガー。
その場の談義に微笑みつつ、適度なツッコミ。
会社じゃ絶対見せない同期の笑顔が脳裏に焼きつく。
各部署大変なことばかりなのだと。

あと、あれだ。人から情報を聞き出す術を磨こう。

11月に後輩が来るらしい。しかも俺の直下に。
後輩、部下が来るとマネイジメントが大変だなと気づく。
そりゃ、もうドラッカーにでもハーバード云々が売れるわけだわ。
上に立つひとは下をまとめないといけない。
知識と経験則、才能がないとダメだよなー。
そんなことフト頭によぎるが、
今度何故か部内の図書にあるドラッカーの本を読むことにする。

同期でフットサルを隔週で。
幸いにも大卒だけで全員集まらなくてもチーム作れるくらいで。
最近、本腰入れて活動するということでチームウェアを作るらしくて。
そこまでやるなら、道具一式買わないとな、と思って。

焦りとだるみのはざまにいる、このゆらゆら感。
それもまた人生じゃないかと。

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